【配りきれない】amazonフレックス・デリプロ で速く配る方法

masaru

アマゾンフレックス・デリプロの宅配で、配り切れないストレスを少しでも減らせる記事になっています。

amazonフレックス・デリプロで配達するドライバーとして、配り切れないストレスがはんぱないというストレスは何度も経験してきました。

なぜ配達スピードが遅いのか、速く配る人と何が違うのか

まず、速く配る方法の前に、なぜ、配り切れないのか、なぜ配達スピードが遅いのかを知ることが大切です。

amazonフレックス・デリプロ配りきれない原因

配りきれない!配達が遅い原因
  1. そもそもの全ての動作が遅い
  2. 毎回荷物を探してる
  3. 先を読まずに1つづつ配達してる

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この配りきれない配達の遅い原因と理由を1つづつ解説していきます。

配達に関する動作のスピードが遅い

そもそも全ての動作が遅い、何をするにも時間が普通の人よりかかってる。そんな人がいます。

例えば配達に関する作業でいえば、

  • 次に配達する荷物をついてから探す
  • 車の中でスキャンしてから歩き出す
  • 車に乗り込んでから次の配達先を確認する

こんな感じで1つづつ配達してたのでは、とても時間がかかります。

これを

  • 次の荷物は「コレ」と決まってる
  • 荷物を運びながら歩きながらスキャン
  • すでに車内で荷物をスキャンしてる
  • 車に戻りながら次の配達先を確認

この違いで1分の違いがあるとすれば、100件配ると1時間40分無駄にしています。

30秒でも50分の違いがうまれます。

そしてこの動作の違いは全ての動作に違いが出てきます。無駄なく配達をしてる人は、車に乗り込むと同時に走り出してるレベルで配達をしています。

車内の荷物がぐちゃぐちゃで毎回荷物を探してる

配達スピードの遅い、配り切れない原因に荷物を探す時間があります。

経験上、ペースが悪い原因の1つにこの車内の荷物がぐちゃぐちゃで毎回荷物を探してるということがよくあります。

こうなるともう、配達自体がイヤになるほど、効率が悪くなります。最悪見つからなくて、荷物が減ってから再度伺うということにもなりかねません。

車内で荷物がぐちゃぐちゃになってしまったら5分位かけてでも、一度荷物を整理することをおすすめします。

3件くらいは配達先を読んで移動する

1つづつ荷物をチェックして、1つづつ配達しては車に乗り込んで「次はどこかな~」ってチェックしてる感じですと、自分が思ってる以上にムダに時間が過ぎていってしまっています。

3件先くらいまでは、ルートも荷物も準備できてるような走り方が理想です。速い人は無意識に先の先を頭に入れて走っています。

何かをスピードアップするというより、ムダを省いていく方がスピードアップに繋がることが多いと思います。

amazonフレックス・デリプロ配りきれない理由

配りきれない!配達が遅い理由
  1. 軒数・物量・荷物の種類の違い
  2. 時間指定
  3. ピンずれ(UTL)
  4. 企業配
  5. 移動時間

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そもそも配り切るのが大変な
時間がかかるような配達というのがあります。

軒数・物量・荷物の種類の違いで配れない率が変わる

軒数、物量が多いということは、荷物を探す確率もあがります。またバッグの仕分けも同じ1件で2つのバッグから荷物を取り出さないといけないなんていことも毎日のようにあります。

結局、奥にあるバッグからは荷物をとるのは大変で再度、伺う、なんてことが珍しくありません。

また荷物の種類ですが、当り前ですが、ポストインで終わらせれれるなら配達スピードはあがりますが、ドリンクや梱包ばかりでは、そもそものかかる時間が違ってきます。

のちほど説明しますが、時間何個配れるという平均値は何の意味もありません。

時間指定を守ってたら当然配達しきれない

僕は愛知県の小牧市のセンターで基本配達をしていますが、最近ではアホみたいな物量の日が少なくありません。6hで130~140個というのが普通になっています。

しかもエリアもアホみたいに広いです。そんな中、未配を出さないために、散らばった時間指定を優先的に配達をしているととてもじゃないけど、配りきれないです。

Amazon Flex アプリのピンずれ(UTL)

アマゾンアプリのピンずれ(UTL)についてですが、対処できる方法としては、行き慣れたエリアだと、どこにピンずれが刺さってるかがわかるようになります。

まずチェックしておいて住所がわかるならピンずれされたエリアに行く時に同時に配達するしかありません。

またわからなくて、架電時にお客様と電話が繋がり、新築など住まいが特定できないなど、真面目に配達するなら対応するしかないです。とても時間を割くケースがありますが、これはどうしようもないです。

大きな工場や企業の配達

入口で受付をしてから指示をもらい配達をするというとても時間のかかる配達があります。100件中70件ほど企業なんてエリアも各地にあると思うのですが、あきらかに時間がかかるので、こういったエリアでは配り切れない理由としてどうしようもないです。

やんちゃなことをしてBCにしたり、架電もワンコールで即切りするような人もいるようですが、それはフレックス、デリプロ問わず同じ仲間にケツを拭かせることになるのでやめましょう。

移動時間がかかりすぎる

混雑してる大通りなどをなるべく避けて通るというのは配達するなら当然です。そういうことではないお話です。

AIによる、むちゃくちゃなコースを引くことがあります。先日も1番近い目的地まで6.8キロ、その次の目的地が3キロ。こんなことがめずらしくないコースがよくあります。

2つ配達するのに10キロです。時速30キロの安全運転で走ったとした場合、移動だけで20分かかっています。

このような、自分ではほぼ、どうすることも出来ない理由で時間がかかってしまってることもあります。

配りきれない未配をなくすた為のスピードアップ方法

配れないをなくすスピードアップ方法
  1. 軽貨物宅配に慣れる
  2. スピードを意識する
  3. やる気・リズム・ゾーンに入る

なんだそれ?と思われたと思いますが、

結局のところ、上に記載した配達の遅い理由をなくせば必ず速くなります。

軽貨物宅配に慣れる

経験をどんどん積んでいくしかないのですが、配達は慣れです。まれに最初からスゴイ人もいるかもしれませんが、Amazonアプリの操作に慣れていくのと同じで、エリアの特徴、車内の積み込み方など、配達は慣れてしまえば誰にでもできるので、特殊な能力が必要なお仕事ではありません。

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やればやるほどだんだん遅くなっていくという人はいません。

初見エリアで、初めての時が一番速く配達できた!なんて人はいません。5回、10回、30回と同じエリアを走っていくうちに配達する要領がよくなっていきます。

  • 駐車位置を覚えていく
  • 混雑してる道路・時間帯を知っていく
  • 客宅の入り口を知るようになる
  • 抜け道もみつけたりする

余計な動きやムダがなくなり初見より2回目、5回目と走れるようになっていきます。

配達スピードを意識する

やはり配りきれない悩みがあるなら配達スピードを意識することが大切です。漠然と1件づつ配達しててはいつまでたっても速くならないです。

youtubeやブログで勉強するのもいいですが、一般論になってしまうので、自分のことをよく知ってる人に相談するのが手っ取り早いです。なぜこのエリアでそんなに速く配れるのか、何か特別なことをしてるのか、積み込みを拝見するなど、速い人と自分の違いを自分自身が知ることが1番の近道に思います。

やる気や気分、リズムやゾーンに入るのが配達スピードに影響してる

これは自分だけかもしれませんが、僕の場合、物量が多い、エリアが好きじゃない、こうなると確実に配達スピードが落ちます。何もサボってるわけじゃないです。気分が落ちると知らず知らずのうちに、全体的にスピードダウンしてる感があります。

配達してるうちに、

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ちょっとまずいな…どこかでスピードあげていかないとな…となるのですが、気分が乗らないと配達スピードに影響がでます。

逆に、好きなエリア、物量が少ないとなると心も軽くなって余裕が生まれて配達スピードも意識しなくてもサクサク配達できてたりします。

この記事の始めに書いた「配達に関する動作のスピードが遅い」というこの辺が自分の気分によってとても影響しています。走ってる最中はあまりわからないのですが、1時間配達した時の配達個数にきっちり表れています。

自分のマインドも配達スピードに影響があるので、全て自分次第です。

配りきれないamazonフレックス・デリプロ で速く配る方法まとめ

アマゾンフレックス、デリプロの配りきれない原因と理由、速く配達する方法でした。まずは、配達のどこに時間がかかってるのかを把握することが大事です。そこが削れていけば時間の短縮になります。

masaru

こんな記事を書いていますが、自分は飛びきり速いわけではありません。どうやってそんなスピードで配るの?っていう猛者がどこのステーションにもいますが、そこまでいかなくても配りきれない理由と原因がわかれば、初心者レベルは脱出できると思います。

速く配れる分だけ時間に余裕ができるので、効率を求めて安全運転で頑張りましょう!

ここでは書きませんでした、軽貨物ドライバー必須アイテム7選!車内を快適にしてストレスをなくす必需品!でご紹介した車内のアイテムを揃えて快適に配達するのも気分アップにおすすめです。

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